大阪でもマクロビオティック
大阪にも、すばらしいマクロビオティックレストランはたくさんあります。
まずおススメなのが、大阪市中央区道修町にある「マクロビカフェ」です。
こちらのお店は、KII認定マクロビオティックカウンセラーの中広行さんプロデュース、久司道夫さんの直弟子、岡谷栄子さんが調理を担当と、まさにマクロビオティックの正道をいくお店です。
とはいっても、カフェスタイルですので、店内も料理もとてもおしゃれなので、アメリカが認めたマクロビオティックを気軽に楽しめるのではないでしょうか。
次におススメするのが、大阪市中央区心斎橋筋にある「ママンテラス」です。
母が子に安全なものを与え、それをつたえていく・・と、家庭料理を基本コンセプトにしたこのレストランの売りは、なんと言ってもホームサロン形式の料理講習会でしょう。
レシピもホームページに載っていますが、やはり実際に教えてもらえるのは違います。
もし、参加が可能でしたら、是非一度は受講してみたいものです。
最後におススメするのが、大阪市阿倍野区阪南町「自然物語 こころ」です。
こちらはレストランではなく居酒屋形式のお店で、お酒を含めたマクロビオティックが楽しめます。
自然農法産の食材を使った、料理や日本酒までくつろげるというのが良いですよね。
大都市大阪ですので、このほかにもまだまだたくさんのお店があります。
大阪に住む人も、そうでない人も、一度はいってみたいお店ばかりではないでしょうか。
【健康・医療情報】
体脂肪
現在の健康状態を知ることでこれからの生活に生かしていくことができます。体脂肪ですが多すぎても少なすぎてもいけないのです。体にとって最もいい状態はバランスのとれた体脂肪率なのです。体脂肪計で適正な体脂肪を保つことがとても大切です。
健康と睡眠
睡眠にはいくつかのステージがあり、入眠時から段々睡眠が深くなっていき、また少しずつ眠りが浅くなってくるまでに約1時間半~2時間の周期があると言われています。この睡眠のタイプはレム睡眠とのんレム睡眠と呼ばれています。
網膜剥離
網膜剥離の原因として最も多いのは、加齢または網膜の弱い部分があり、網膜の一部に穴が開いて、そこから硝子体にある液体が中に入り込み網膜が剥がれてくる「裂孔原性網膜剥離」です。ボクシングの選手によく見られるように、打撲が原因でも起こります。この他に糖尿病が原因で起きる「牽引性網膜剥離」、炎症が原因で起きる「滲出性網膜剥離」があります。
脂漏性皮膚炎
脂漏性皮膚炎とは、様々な原因により皮脂腺が活発になり、皮脂の分泌量が過剰になり、皮膚が赤くなったり、痒みを伴う皮膚疾患の事を言います。皆さんがよくご存じのフケは、脂漏性皮膚炎の大変軽い症状といわれており、後に脂漏性皮膚炎に移行する事も考えられます。
マイコプラズマ肺炎
マイコプラズ肺炎の病原体であるマイコプラズマは、人、動物、植物に広く存在していますが、人に呼吸器感染症を及ぼすのはマイコプラズマ・ニューモニエと呼ばれているものです。以前は4年に1回流行していましたが、現在は年、季節に関係なく流行しています。
円形脱毛症
円形脱毛症が発症した場合は、皮膚科で治療を受けます。精神的なストレスなどが要因となっているときは、半年ほどで自然に治ると言われます。しかし病的原因がある場合は、専門医の診察を受け適切な治療を行う必要があります。症状が悪化することもありますので、早めに検診を受けます。
あがり症
あがり症の人は、自分の症状を恥ずかしくて普通じゃないこと、と考えがちです。そのために、努力しているのに改善されないと、ますます自分を責め続け、自己嫌悪の落とし穴にはまって行ってしまいます。そこでさらに症状が悪化する、という悪循環を繰り返すのです。
エコノミークラス症候群
代表的なエコノミークラス症候群の症状は、呼吸困難と胸の痛みです。そのほかにも、動悸、冷汗、チアノーゼ、血圧低下、意識消失などを起こすこともあります。また、発生した血栓が脳に移動して血管を閉塞させると、脳塞栓の症状を起こします。いずれも歩き出したあとに起こるのが特徴です。
血管内治療
「がん・腫瘍」の血管内治療は、ガンが出来た部分、あるいはガンの転移巣近くの細い血管の中にカテーテルを送り、カテーテルの先から抗ガン剤を注入したり、詰まらせたりしてガンを治療する方法です。エコノミークラス症候群の原因となる「静脈閉塞性疾患」の血管内治療法は、血栓で閉塞した静脈の中にカテーテルを入れ、閉塞した部分を金属の筒(ステント)で血管を拡げます。
糖尿病食
糖尿病食による食事療法で重要となるのは、規則正しい食生活をすることです。食事の時間を決め、栄養バランスに考慮することが大切なのです。また血糖値のコントロールなどの面から、朝食、昼食、夕食の3度の食事を、毎回ほぼ均等に食べることが理想的であると言われています。
歩行器
歩行器、と言ってもベビー用品ではありません。病院や介護施設などで歩行訓練に用いられている器具なのです。屋外や段差のある場所での使用は余り向いていませんが、現在でも多くの方がこの歩行器を使用して訓練に励んでいます。
摂食障害
ダイエット等で痩せてスタイルが良くなるのは良いのですが、神経性食欲不振症(拒食症)になると、身体症状、行動異常などの症状が現れます。神経性食欲不振症(拒食症)では、自然治癒する人もいれば、慢性化して入退院を繰り返す人、死に至るケースもあり、死亡率は4~20%と言われております。
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